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自転車ツーリング_Day2_佐久平~甲府  

さて二日目のスタート。
前日はいろいろと大変だったから、ルートの変更なども考えながら柔軟にいく事に。
どんなスケジュールにも対応できるように、6時半に出発。

前日の移動もあり標高は既に700mほどに滞在しているわけだけど、さすがに涼しい。
吹き抜ける風は冷たいくらいだ。

長野は高い山に囲まれているから超えていかなければならない。
それから考えるとまだまだ低いほうに位置していることになる。

体の調子を確かめながら、軽くペダルを回していく。ウォーミングアップもかねて。
今日も天気がよさそうだ。雲ひとつない快晴とまではいかないが雨の心配はなさそう。
DSC_0249.jpg

この時点で、経由地の変更を決めていた。本来なら、ビーナスラインで霧が峰や白樺湖を経由する予定だったけど、
前日の反省もこめて、ショートカットすることに。でも、まだルートは決めていない。追々決めていこうという感じ。

いつの間にか川沿いを走ってた。山と川のセットは良いね。画になるというか、落ち着くというか。
DSC_0256.jpg

そして分岐に差し掛かる。メルヘン街道を通って麦草峠を目指すことに。ちなみに、清里に抜けることもできる。
いつの間にやら標高も800mになっていた。でもまだまだ。麦草峠は2100mを少し越えたところにあるのだ。
無理をしないで自分のペースで上っていく。この辺りの景色は良い。
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淡々と上っていく。大分、水分の残りが心許ない感じになってきた。節約しながら少しずつ飲んでいく。
標高が上がって涼しくなってきてるとはいえ、汗でどんどん出て行ってしまう・・・。
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DSC_0272.jpg

それでも淡々と進んでいく。と、こんなものが。外から覗くと自販機もある。迷わず購入する。
ただし、水が売ってなかったのでコーラとお茶を(笑)
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コーラを一気飲みして生き返ったところ、気を取り直して出発。
5分ほどしたら、ロッジに着いた。出発して本当にすぐだった(笑)
DSC_0286.jpg

時間はまだ10時過ぎだったけど、早い昼食ということで。長野では定番のソースカツ丼をいただくことに。
ソースとは言っても、とんかつソースとかではなく、甘辛のタレ味でした。絶品と言うより、懐かしい味といったところか。
DSC_0290.jpg
そうそう、一人では寂しかったので、この子と相席しました。
DSC_0289.jpg


おなかも膨れて気力も十分になったところで再度出発。
お店のおばちゃん曰くまだまだ半分だって・・・。若干心が折れそうになったけど気を取り直して出発。


時折見渡せる景色は良い。大分高いところまできたけどもまだまだ。
斜度はゆるいから上りやすくはある。激坂にめっぽう弱い私なのだ・・・。
DSC_0292.jpg


淡々と。ただただ淡々と回す。速度は遅くとも確実に近づいている。
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そして到着。本日の最高到達点。ホッとして少し休憩。
実はこの峠、景色が良くない。メルヘン街道最高到達点という点以外にはコレと言った売りもない様子。
絶景の多い長野において、絶景が見れないというのは残念。
とはいっても自分の足で登ってきたわけですから達成感は抜群。
DSC_0307.jpg


後は下っていくだけなのだが、タイトなカーブが多くスピードもあまり出せないけど、何もしなくてもどんどん進んでいくのは気持ちが良いものだ。たまに、景色の良いところもある。
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大分下って、視界が開けたらすばらしい景色が待ってました。
山間の田舎といった感じか。のどかな風景に癒される。
雲間から見える空は青く、緑は濃い。田んぼの稲が風になびく。
昔から変わらない光景がそこにはあった。私は、こういう風景が大好きだと改めて確認できた。
DSC_0337.jpg
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この時点で、いまだにお土産を買っていないことに焦りだす。
道の駅で買えばよいと思っていたけれど、ここまでに一軒もなかったように思う。
見過ごしたのかもしれないが、今はそんなこと言ってられない。

駅前に行けばあるだろうと思い、茅野駅まで行ってみたけれど期待はずれでした。
あることにはあったけど、外見からしてピンとこない。
地図アプリで見たところ、ちょっと先に道の駅を発見。早速行ってみることに。

なんだかんだで20kmほどあったかな。
麦草峠を過ぎたらずっと下りだと思いきや、茅野駅から富士見峠まで若干の上りになってるんですね。
なんかスピードでないし、のぼりが多いなーと思ってたけど。峠(富士見峠)があるなんて(笑)
標高も、斜度もないからそこまで辛くはなかったけど。


そうこうしているうちに到着。
あれこれ悩んで購入完了。信州と言えば的な、野沢菜漬とかりんごに関するものとか、七味なんかを購入しました。
旅の途中で購入するお土産などは、その場で地方発送してもらうことにしてる。
発送量はかかるけど、荷物が増えないという最大の利点を享受することができるから。次の日にはちゃんと届きました♪
ちなみに、道の駅を出たらすぐに山梨県に入りました。1kmなかったんじゃないかな?ともあれ、信州内で信州のお土産を買えたので良しとする。
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後は、最終目的地の甲府駅まで行くだけ。20号線をひた走る。
遠くに富士山が見えてきた。富士市民の私からしたら、裏富士になるね(笑)
下り基調の道を飛ばし目で進む。
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ふと信号待ちで見た景色が良かったりする。雲が多目だけど、かえってそれが良い味を出している。
入道雲の育ちっぷり、雲間から指す太陽光が幻想的。
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旅の終わりも近い。道路には車が増え、信号が多くなる。信号に止められる回数も増えてきた。
街の空気が、都会のそれに変わっていく。
道の本数も増えてきて、わかりにくくなる。
地図アプリを駆使して何とか目的の場所へ。

そして最終目的地の甲府駅へ。
前から気になっていた場所へ行ってみる。
実は、我が家用のお土産を買い忘れていたから、何か買えることを期待して。その結果何も買えませんでした。
汗臭い男が一人で行く場所でもなかったので、早々に退散。
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後は電車が運んでくれる。。。
ホームまでいったは良いが、一番早く出る電車が1時間半後とは。。。恐るべし身延線。
この何ともいえない残念感の中、立ち食い蕎麦屋でそば食べたり、我が家用にお土産を買ったり、ベンチに座ってボーっとしたりして過ごしてた。

やっときました特急富士川号。特急料金がかかるけど、各駅停車より1時間も早く着く。
しかし、この電車、自転車を置くスペースがないので、立てた上で、いらないタイヤチューブで固定した。
意外としっかりし固定できて、グラグラすることもなかった。
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電車が動き出す。旅の終わりも近い。
暗闇に向かって進んでいくこの電車が最寄の駅まで運んでくれる。
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そして、今回の旅を振り返る。

行きたいところには行けた。見たい景色も見れた。でも満足度100%まではいかない。
途中、雨にも降られた。でもそれは重要なことじゃない。むしろ、旅の途中の雨は趣があって良い。
あれやこれや詰め込みすぎたことが原因だと思う。

とにかく、移動が多すぎたこと。
そして、それが結果的に二日目のルートを変更する要因になった。
変更後のルート選択は正しかったのか?
そもそも、変更と決めた時点で、絶景を望むことができなくなっていたように思う。
いろいろ反省点はあるが、事故も、故障もなく無事に帰ってくることができた。

今回の反省を踏まえ、次に生かせば良いことだ。
同じ過ちを繰り返さないことが大事。

長野。近いうちにリベンジしたい。

おわり。


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Posted on 2014/08/24 Sun. 22:11 [edit]

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