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膝の痛み 

今年は例年に比べ自転車に乗る時間も距離も長くなっている影響で膝通が顕著になってきました。
だましだまし乗ったりしていたのだけれども、痛くなるかもしれないと言う不安と実際に出先で痛くなることが不快になってきたので原因を探って改善しようと思い立ちました。

以前から出ていた膝の痛みだけれど、症状は日によって違うものでした。ある時は100kmを超えてから出てきたり、ある時は30kmほど走っただけで出て着たりと言った具合で痛みの強さも日によって違っていました。最悪なときは手を添えないとペダルを回せな意状況に陥ったりしていたわけですが、そこまで悪くなることは稀で痛みはあるけどある程度は踏める感じだった。そんな訳で放置していたけれど、楽しく乗るためには避けて通れないと思い腰を上げたのです。

私の認識として膝通が出る原因は『ペダリングが悪い』としか思っていませんでしたので自分なりにペダリングに注意したり3本ローラーで矯正をしてみたりしたのだけれど一向に改善されません。そこで考え方を変えてみました。
そもそも『ペダリングだけが原因なのか』と言った単純なことなのだけども、最近になって痛みが変わってきたことが気になっていたから。と言うのも元々は膝の外側の痛みで一般的に腸脛靱帯炎(ランナーズニー)だけでしたが、膝の裏まで痛むようになってきていたのです。ペダリングだけが悪いのであれば膝の裏の痛みもずっと前に出ていないと説明が付きません。

そこで、症状とそれに対する解決策を探ってみました。
まずは膝の外側の痛み(腸脛靭帯炎)
原因
ガニ股で漕いでいる、O脚の人に多い

対処
ガニ股にならないよう意識して漕ぐ、Qファクターを広げる、クリート・靴のインソールを調整、O脚の矯正

ここら辺はどのサイトでも同じ様なことが書かれていますね。でも根本的な解決になっていないような気が・・・。
O脚を直すって。。。直らないから困っているのだけどwww

次に膝の後ろの痛み
原因
サドル高が高い、かかとが下がった状態(アンクリング)で漕いでいる

対処
サドル高を下げる、かかとが下がるとサドル高が適切でも膝が伸びきった状態になるので裏が痛くなる→アンクリングを直す、クリート位置をかかと寄りにする

これには心当たりありですね。先日サドルを高くしたばかりですし、アンクリングが悪癖として身についてしまったようです。
ただ、前からアンクリング気味でしたがその頃は膝の裏の痛みは出ていません。サドルを高くしたことだけが原因かと考えたときに、それだけではイマイチ納得できませんでした。

解決の糸口が見えないのでモヤモヤしていたわけですが、ふとあることに気が付きました。
膝の外側の痛みが出始めた時期が、シューズを変えた後から出ていると言うことに。新しいシューズにしてクリートをつけるわけだけど、そこまで厳密にポジショニングはしていません。大体の位置でつけていたことを思い出しました。そして、痛みが出てきたのだけど乗り続けてれば自然に治ると思いそのままにしていました。

おそらく、クリートの位置をかかとよりに変えた上でてサドルを下げれば痛みはなくなると思います。クリート位置については横方向の調整も必要になるかもしれませんね。そこらへんは様子を見ながら一つずつ対処していくしかないかなと。

今回のことで雑誌や様々なサイトで散々ポジションの大切さに触れてい理由が分かった気がしますね。レースに出るようなガチなロード乗りではないけども、楽しいと思える趣味なので不快なところは極力なくしていかなくては長続きしないものですからね。
すべて妄信することはないけれど、自分が良いと思ったことだけ取り入れる心積もりで居たいなと思いました。

以上、知識も減った暮れも無い素人の戯言なので間違いがあっても突っ込みは無しでお願いしますwww
結果はいずれ報告したいと思います。
それでは。
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Posted on 2014/12/20 Sat. 01:17 [edit]

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